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全国の定点当たり報告数
—人/定点
—
3週連続増加
—都道府県
—
3週連続低下
—都道府県
—
定点当たり1.0以上
—都道府県
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縦軸は定点医療機関1か所あたりの週間報告数。縦の破線は年の変わり目。
都道府県をクリックすると詳細が開きます。
検出されているインフルエンザウイルス(週別・型別)
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シーズン別の構成
直近の内訳
データの出典と定義
データを読むときの注意
- 定点当たり報告数は、指定届出機関(インフルエンザ/COVID-19定点)1か所あたりの週間報告数であり、地域の患者数そのものではない。定点数は自治体・週によって変動する。
- 最新の週の値は「初出値」で、翌週の公表で改訂される。IDWR速報は毎回その週を初めて載せ、次の週のCSVで前の週を書き換える。改訂は小さいことが多い(全国の2026年第32週は1,926件・0.52→1,921件・0.52)が、県によっては大きく動く(同じ週の山口県は20件・0.33→12件・0.20、和歌山県は16件・0.36→9件・0.20)。報告数の訂正と、定点数(分母)が増えることの両方が効く。グラフの網掛けと「暫定」の印はこの範囲を示す。確定値は年報を参照すること。
- ヘッダーの最新報告週に「暫定」が付き、かつ厚生労働省の週次報道発表(毎週金曜)がIDWR速報より先の週を出しているときは、その週だけ厚労省の発表から先取りしている。両者は別の調査ではなく、厚労省が載せる値はIDWR速報の初出値と同じもので、数日早く公表されるだけである(2026年第30〜33週の47都道府県+全国の全181組で一致を確認)。IDWR速報が同じ週を出した時点で、IDWRの値に置き換わる。
- 保健所別データは全国一律には公開されていない。本サイトは機械可読な形で公開している自治体のみを収載している(公開形態はオープンデータCSV・Excel・Tableauなど自治体ごとに異なる)。
- 自治体によっては全国集計より先に自県ぶんを公表するため、保健所別の最新報告週がヘッダーの最新報告週より新しいことがある。各表に表示している報告週を確認すること。
- 対数目盛は流行の立ち上がりや低水準域の動きを見るのに向くが、報告数0の週は対数軸に表せないため線が途切れる。水準の大小を比べるときは実数目盛を使うこと。
- 都道府県が独自に集計・公表する値と、IDWR速報値は集計時点の違いから一致しないことがある。自治体は自サイトの値を遡って改訂しないことがあるため、IDWRが改訂した後もずれたままになりうる。本サイトの都道府県別の値はIDWR(と、その先の週だけ厚生労働省の発表)に統一しており、自治体の独自公表値は使っていない。
- 集団感染ニュースはGoogleニュースの見出しを機械的に分類したもので、自治体の公式発表そのものではない。自治体の注意喚起は出所が2通りある。「原文」の印が付いたものは自治体・地方感染症情報センターの公式ページの記述そのもの(原本アーカイブ経由)で、リンク先も自治体のページ。印の無いものはそれを報じた記事である。原文が取れている県は原文だけを載せており、その県の報道は表示していない。原文の側も、ページの作りが自治体ごとに異なるため機械的な抽出には限界があり、発令日が原文に書かれていないものは収録していない。いずれの場合も判断の前に必ずリンク先の一次情報を確認すること。
- 学校の休業状況は「インフルエンザ様疾患発生報告」による。保育所・幼稚園・小中高で休校・学年閉鎖・学級閉鎖があった場合にその施設数を集計するもので、定点報告とは別の調査。子どもの間での広がりを映すため、受診の動きより先に動くことがある。公表は9月〜4月の毎週金曜のみで、5〜8月は前シーズンの最終発表が最新のままになる(発表日を必ず確認すること)。
- 検出ウイルスの内訳は、地方衛生研究所等から病原体検出情報サブシステムに登録された検出報告の集計であり、定点報告とは対象も集計方法も異なる。検査された検体の内訳であって、患者数やその構成比を表すものではない。
- 「直近の内訳」は、シーズン累計ではなく直近の窓(2026年第25週以降)で集計している。シーズン累計は前の冬の流行に引きずられ、いま何が出ているかを表さないため。週別のグラフはシーズン全体を描くので、両者では期間が異なる(グラフ上の破線が集計開始週)。
- 「シーズン別の構成」の棒の長さは構成比であって件数ではない。シーズンによって検出報告数が倍以上違う(2022/23の3,938件〜2025/26の9,845件)ため、長さを件数にすると少ないシーズンの構成が読めなくなる。件数は棒の右端に添えている。
- 検出ウイルスは全国・都道府県とも「分離・検出報告」系で統一している。以前使っていた「診断名:インフルエンザ由来ウイルス」は診断名で絞った部分集合で、件数の水準が違い(2025/26シーズンで4,398件対9,845件)都道府県別と足し合わせられなかった。その代わり、診断名系にあった「検出なし(陰性)」「インフルエンザ以外を検出」の参考値と、「A(亜型不明)」「C型」の行は取れなくなっている。
- 都道府県ダイアログの「B(系統不明)」は、B型(合計)からビクトリア系統と山形系統を引いて求めた値。また都道府県別のファイルは今季ぶんしか公表されないため、シーズンが替わった直後は全県が0件になる(検出がなかったという意味ではない)。
- 検出報告は検体採取週で並んでいる。登録までに時間がかかるため直近数週は必ず過少に出るほか、過去の週へ遡って追加・修正されることもある。グラフの網掛けは、その影響が大きい範囲を示す。
- 収録するのは見出しにインフルエンザへの言及がある記事のみ。食中毒警報など他疾患の記事は除外している。鳥インフルエンザ(家禽)は別のサーベイランスのため対象外。